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エンジニア向けガイド

このセクションでは、Jeliqで生成されたプロトタイプを引き継ぎ、品質保証や本番化を行うエンジニア向けの情報を提供します。

Jeliqとは

Jeliqは、AI対話型のアプリケーション開発ツールです。非エンジニアでもAIとの対話を通じてフルスタックのWebアプリケーションを生成できます。 生成されるもの:
  • Reactベースのフロントエンド
  • TypeScriptによる型安全なコード
  • PostgreSQL(Supabase)によるデータベース
  • 認証・認可の基本実装

エンジニアの役割

Jeliqでプロトタイプを作成した後、エンジニアは以下の役割を担います。

品質保証

コードレビュー、セキュリティ監査、テストの追加

本番化

環境構築、デプロイ、運用設定

追加開発

Jeliqでは実現できない機能の追加実装

保守運用

バグ修正、パフォーマンス改善、依存関係の更新

技術スタック

Jeliqで生成されるアプリケーションは、以下の技術スタックで構成されています。
カテゴリ技術バージョン
フレームワークNext.js (App Router)14.x
言語TypeScript5.x
UIライブラリReact18.x
スタイリングTailwind CSS3.x
データベースPostgreSQL15.x
BaaSSupabaseLatest
認証Supabase AuthLatest

ドキュメント構成

アーキテクチャ

生成されるコードの構造と設計思想

ローカル環境セットアップ

開発環境の構築手順

品質保証チェックリスト

本番化前に確認すべき項目

カスタマイズガイド

コードのカスタマイズ方法

引き継ぎの流れ

1

リポジトリの取得

Jeliqからエクスポートされたリポジトリをクローンします。
git clone https://github.com/yourcompany/your-app.git
cd your-app
2

ローカル環境のセットアップ

ローカル環境セットアップに従って開発環境を構築します。
3

プロトタイプの理解

  • プレビュー環境でアプリを操作
  • 仕様書でデータモデル・画面設計を確認
  • コードを読んで実装を理解
4

品質保証

品質保証チェックリストに従ってレビューとテストを実施します。
5

本番環境へのデプロイ

品質保証が完了したら、本番環境にデプロイします。

よくある質問

Jeliqは、クリーンアーキテクチャの原則に基づいたコードを生成します。ただし、プロトタイプ段階のため、本番利用前にはエンジニアによるレビューと改善が必要です。注意点:
  • エラーハンドリングの強化が必要な場合あり
  • テストコードは含まれていない
  • パフォーマンス最適化が必要な場合あり
生成されたコードは標準的なNext.js/Reactアプリケーションなので、自由にカスタマイズできます。可能なカスタマイズ例:
  • UIデザインの変更
  • 機能の追加・修正
  • 外部APIとの連携
  • 認証方式の変更
  • データベーススキーマの変更
現在のバージョンでは、一方向(Jeliq→リポジトリ)のエクスポートのみサポートしています。エンジニアが行った変更をJeliqに取り込む機能は今後のアップデートで予定しています。推奨の運用方法:
  • Jeliqからは専用ブランチにエクスポート
  • エンジニアは別ブランチで開発
  • 必要に応じてマージ
基本的なセキュリティ対策(認証、認可、入力バリデーション)は実装されていますが、本番利用前には以下の確認を推奨します。
  • 認証・認可のロジック確認
  • SQLインジェクション対策の確認
  • XSS対策の確認
  • 機密情報の取り扱い確認
  • 依存パッケージの脆弱性スキャン

サポート

技術的な質問やサポートが必要な場合は、以下をご利用ください。