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用語集

Jeliqのドキュメントや画面で使用される用語を、わかりやすく解説します。

アプリ開発の基本用語

AIに対する指示や質問のことです。Jeliqでは、作りたいアプリの要件を日本語で伝えることを指します。例:
  • 「顧客管理システムを作りたい」
  • 「予約機能を追加して」
アプリの設計図のことです。AIとの対話をもとに自動生成され、以下の情報が含まれます:
  • データモデル(どんなデータを扱うか)
  • 画面設計(どんな画面があるか)
  • ワークフロー(どんな処理をするか)
仕様書をもとに、実際に動くアプリを生成する作業のことです。Jeliqでは「ビルド」ボタンをクリックするだけで、AIが自動的にコードを生成し、動作する状態にします。
ビルドしたアプリを実際に動かして確認できる環境のことです。本番環境にデプロイする前に、動作確認やテストができます。
アプリをサーバーに配置して、実際に使えるようにすることです。Jeliqでは、プレビュー環境への自動デプロイが行われます。

データに関する用語

アプリで扱うデータの構造を定義したものです。例えば「顧客」データモデルには、会社名、担当者名、電話番号などの項目が含まれます。Excelの表をイメージすると分かりやすいです:
  • データモデル = シート名(顧客、商品、注文など)
  • 項目 = 列(会社名、電話番号など)
  • データ = 行(実際の顧客情報)
データを格納する場所のことです。データモデルと同じ意味で使われることが多いです。
データベース全体の設計図のことです。どんなテーブルがあり、それぞれどんな項目を持つかを定義します。
アプリのデータを保存・管理するシステムのことです。JeliqではPostgreSQLというデータベースを使用しています。
データベースに対する問い合わせのことです。「○○という条件のデータを取得する」「新しいデータを追加する」などの操作を指します。

画面・機能に関する用語

ユーザーが直接見て操作する部分(画面)のことです。ボタン、入力フォーム、一覧表示などが含まれます。
ユーザーからは見えない裏側の処理部分のことです。データの保存、計算処理、外部サービスとの連携などを担当します。
アプリの機能を外部から呼び出すための窓口のことです。フロントエンドとバックエンドの間でデータをやり取りする際に使われます。例:「顧客一覧を取得するAPI」「新規顧客を登録するAPI」
APIの具体的なアクセス先のことです。URLのようなもので、それぞれの機能に対応しています。
一連の処理の流れのことです。Jeliqでは、APIで実行される処理をワークフローと呼びます。例:「顧客登録ワークフロー」= 入力チェック → データ保存 → 確認メール送信
画面を構成する部品のことです。ボタン、入力欄、テーブルなど、再利用可能な単位で分けられています。
URLと画面の対応関係のことです。どのURLにアクセスしたら、どの画面が表示されるかを定義します。

認証・セキュリティに関する用語

「あなたは誰ですか?」を確認することです。ログイン機能がこれにあたります。メールアドレスとパスワードで本人確認を行います。
「あなたは何ができますか?」を確認することです。ログインしたユーザーが、どの機能を使えるか、どのデータを見られるかを制御します。例:管理者は全データを閲覧可能、一般ユーザーは自分のデータのみ閲覧可能
ログイン状態を維持する仕組みのことです。一度ログインすると、ブラウザを閉じるまで(または一定時間)ログイン状態が続きます。

バージョン管理に関する用語

ソースコードの変更履歴を管理するシステムのことです。いつ、誰が、何を変更したかを記録し、過去の状態に戻すこともできます。
Gitで管理されるプロジェクトの保管場所のことです。コードや設定ファイルがまとめて保存されています。
変更を記録する操作のことです。「この状態を保存する」というセーブポイントのようなものです。
開発の分岐のことです。本流(main)とは別に、新機能開発用の分岐を作って作業し、完成したら本流に統合します。
ローカル(手元)の変更を、リモート(GitHubなど)に送信する操作のことです。Jeliqの「エクスポート」機能がこれにあたります。
リモートの変更を、ローカルに取り込む操作のことです。

環境に関する用語

開発中のアプリを確認するための環境です。本番環境とは別に用意され、テストや動作確認に使用します。
実際のユーザーが使用する環境のことです。プロダクション環境とも呼ばれます。
開発者の手元のPC上に構築された開発環境のことです。エンジニアがコードを修正・テストする際に使用します。