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プロンプトウィザードの使い方

プロンプトウィザードは、AIとの対話を通じてアプリケーションを開発するJeliqの中心機能です。コードを書かずに、日本語で話しかけるだけでアプリが完成します。

画面構成

プロンプトウィザードは3つのエリアで構成されています。
プロンプトウィザードの画面構成
エリア説明
左側:チャットエリアAIとの対話を行うエリアです。作りたいアプリの要件を入力します。
中央:仕様書エリア設計完了後、生成された仕様書が表示されます。
右側:ナビゲーション仕様書の目次が表示されます。クリックで各セクションに移動できます。

アプリ開発の6ステップ

1

要件の入力

画面下部の入力欄に、作りたいアプリの概要を日本語で入力します。入力例:
  • 「シンプルなToDoアプリを作成したい」
  • 「顧客情報を管理するCRMシステムを構築したい」
  • 「飲食店の予約管理システムを作りたい」
音声入力も使えますマイクボタン🎤をクリックして、話しかけることもできます。「えーっと」などの繋ぎ言葉も含めて大丈夫です。
2

AIとの対話(要件定義)

AIがあなたの要件を分析し、追加の質問を行います。対話を通じて要件を詳細化していきます。AIからの質問例:
  • 「どのような情報を管理したいですか?」
  • 「ユーザー認証は必要でしょうか?」
  • 「検索やフィルター機能は必要ですか?」
質問に答えていくことで、AIがアプリの全体像を理解します。
所要時間の目安要件定義:約5〜10分(アプリの複雑さにより変動)
3

設計の開始

要件定義が十分にまとまったら、チャットで「設計して」と入力します。AIが以下の内容を含む仕様書を自動生成します:
  • データモデル:アプリで使用するデータ構造
  • ルーティング:画面遷移の定義
  • コンポーネント:UI部品の定義
  • ワークフロー:ビジネスロジックの定義
  • テーマ:デザインテーマ設定
所要時間の目安仕様書生成:約5〜10分(アプリの規模により変動)
4

仕様書の確認

設計が完了すると、画面中央に仕様書が表示されます。右側のナビゲーションから各セクションに移動できます。
ビルド前に必ず確認を仕様書の内容が意図と異なる場合は、この段階でAIに修正を依頼してください。ビルド後の修正よりも効率的です。
詳しくは仕様書の読み方をご覧ください。
5

ビルドの実行

仕様書を確認し、問題がなければ画面右上の「ビルド」ボタンをクリックします。AIが仕様書からフルスタックのソースコードを生成し、プレビュー環境にデプロイします。
所要時間の目安コード生成〜ビルド:約20〜40分(アプリの規模により変動)この間、特に操作は必要ありません。完了したらお知らせします。
6

プレビューの確認

ビルドが完了すると、画面上部の「プレビュー」タブから実際に動作するアプリを確認できます。実際に操作して、意図通りに動作するか確認しましょう。詳しくはプレビュー機能の使い方をご覧ください。

ツールバーの機能

画面上部のツールバーには、以下の機能があります。
ボタン説明
プロンプトプロンプトウィザード画面を表示します(現在の画面)。
プレビュービルドされたアプリのプレビューを表示します。
変更履歴アプリの変更履歴を確認・操作できます。

便利なTips

仕様書のリンク切れチェック

ビルド前に以下のコマンドをチャットで入力することをおすすめします:仕様書にリンク切れがないかチェックして仕様書間の依存関係に問題がないかチェックされ、バグを事前に防げます。

段階的に機能を追加

最初からすべての機能を盛り込まず、コア機能から始めて段階的に追加していくと、スムーズに開発できます。

具体的に伝える

「いい感じに」ではなく、具体的な要件を伝えましょう。詳しくは効果的なプロンプトの書き方をご覧ください。

こまめに保存

良い状態ができたら、変更履歴で保存しましょう。いつでもその状態に戻れます。

アプリホーム画面

プロンプトウィザードのタブをすべて閉じると、アプリホーム画面が表示されます。この画面では、アプリケーションの構成要素を視覚的に確認できます。 表示される構成要素:
  • データモデル
  • ワークフロー
  • 画面ルーティング
  • テーマ
  • 言語・地域
今後の機能拡張予定現在のバージョンではこの画面の機能は制限されていますが、今後のアップデートでノーコードによるGUI編集機能が追加される予定です。